<米副大統領訪中>「日本は誰が主人か思い知っただろう」―香港紙

Record China    2013年12月7日(土) 10時0分

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6日、環球時報(電子版)は、バイデン米副大統領の訪中で「日本は誰が主人で、誰が号令をかけるべきか思い知ったはずだ」と題する記事を掲載した。写真は北京を訪問したバイデン米副大統領。

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2013年12月6日、環球時報(電子版)は、バイデン米副大統領の訪中で「日本は誰が主人で、誰が号令をかけるべきか思い知ったはずだ」と題する記事を掲載した。以下はその概要。

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バイデン氏の訪中は、騒ぎ立てていた日本メディアを落ち着かせた。北京の会談では「米中は新たな大国関係を積極的に推進すること」を協議。主な議題は防空識別圏ではなかった。香港・東方日報は「これ米国にあれこれ求めていた日本も思い知っただろう。誰が真の主人で、誰が号令をかける立場かを」と伝えた。

バイデン氏は習近平(シー・ジンピン)国家主席との対談で、中国の防空識別圏設定の理由に対し、米国は反対すると表明した。しかし、さらに重要なのは、中国はそれを上回る有力な反論をしたことだ。米国の対中強硬姿勢を期待するメディアは「バイデン氏の訪中は壁に突き当たった」、「日本を心配させた」などと伝えている。(翻訳・編集/AA)

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