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シベリアチョウザメ、養殖でウルチス河に復活―新疆アルタイ市

配信日時:2007年5月16日(水) 13時43分
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2007年5月14日、新疆ウイグル自治区アルタイ市で近年すっかり姿を消していたシベリアチョウザメの養殖に成功したことがわかった。
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2007年5月14日、新疆ウイグル自治区アルタイ市でシベリアチョウザメの養殖に成功したことがわかった。北氷洋に流れ込むウルチス河は本来シベリアチョウザメの生息域だったが、数が激減し、近年すっかり姿を消していた。そこで、同市の水産管理局が北京から2000匹の稚魚を取り寄せ、育てていた。

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シベリアチョウザメは2億5000万年前にはすでに生息していたといわれ、生きた化石と称される。中国ではキャビアを取るだけでなく、肉を食用や医薬品原料に用い、潜在的市場は大きいと期待されている。***

同河はキタカワマスやカワメンタイなどの冷水魚類が豊か。今後さらに繁殖に力を入れ、ウルチス河に残る希少冷水魚類の資源拡大を見込んでいる。(翻訳編集・WF)

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