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米中がWHOめぐり激しい確執、G20テレビ会議土壇場中止に―米華字メディア

配信日時:2020年4月27日(月) 5時30分
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米華字メディアの多維新聞は25日、「米国と中国が世界保健機関(WHO)をめぐり激しい確執、G20テレビ会議が土壇場で中止に」とする記事を配信した。写真はニューヨーク。

米華字メディアの多維新聞は25日、「米国と中国が世界保健機関(WHO)をめぐり激しい確執、G20テレビ会議が土壇場で中止に」とする記事を配信した。

多維新聞によると、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは25日付で配信した記事で、「消息筋によると、米国はWHOが新型コロナウイルスへの初期対応に責任を追うことを要求しているのに対し、中国はWHOを調査する提案の議論を強く拒否したことから、テレビ会議は土壇場でキャンセルされた」「この消息筋は、両国がWHOについて、または少なくともG20コミュニケにおけるWHOの文言について合意できれば、サミットは近い将来にも開催される可能性があると付け加えた」「中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席とトランプ米大統領が出席する予定だったテレビ会議の提案は、サウジアラビアが発表した公式の議題には示されなかった」などと伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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人民網日本語版
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