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武漢と大阪の定期貨物航空便が就航、毎日1便―中国メディア

配信日時:2020年5月11日(月) 17時10分
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11日、長江日報は、武漢と大阪の間の定期貨物航空便が就航したと伝えた。

2020年5月11日、長江日報は、武漢と大阪の間の定期貨物航空便が就航したと伝えた。

記事は、「10日に武漢と大阪との間の定期貨物航空便が就航した。これは4月8日以来、武漢を出発する初の定期航空便で、計画では毎日1便の予定だ」と伝えた。武漢からは医療用品を運び、大阪からは越境ECの品物を運ぶという。

記事は、企業の操業再開で湖北省内では大量の医療物資を輸出する必要があり、輸出ルートのニーズが高いと紹介。4月8日には武漢とシドニーを結ぶ航空貨物便が再開し、その後メルボルン、パリ、フランクフルト、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、ウィーン、テルアビブ、エドモントン、サンクトペテルブルクの11都市との航空貨物便が再開していたと伝えた。これらの多くは旅客機を貨物便に変えたものだという。(翻訳・編集/山中)

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CRI online
2020年4月2日 14時20分
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