つらすぎる夏のマスク着用に高まるユニクロのマスクへの期待、一方で鋭いツッコミも―中国メディア

Record China    2020年6月3日(水) 12時50分

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1日、中新経緯は日本の報道を引用し、ユニクロが自社開発素材のエアリズムを用いたマスクの販売を予定していると報じた。写真は東京。

2020年6月1日、中国メディアの「中新経緯」は微信公式アカウントで、日本経済新聞の報道を引用し、衣料品大手・ユニクロが自社開発素材のエアリズムを用いたマスクの販売を予定していると報じた。

記事は、「新型コロナウイルスの流行により、マスクは外出時の重要アイテムになっているが、夏が近づき、気温や湿度の上昇とともに外出時にマスクを着けるのは、暑くて蒸れるため不快なものだ。そこで、夏でも快適に着用できる涼しいマスクの登場を待ち望む声が続々と挙がっている。ユニクロはこうした人々のニーズに着眼し、ドライ機能や通気性、吸放湿機能、抗菌防臭機能を兼ね備えた高性能素材のエアリズムでマスクを製造することにした」と伝えた。

その上で、「エアリズムは主にインナーに使用されている素材で、すでに同素材を用いた商品が100種類以上生産されており、その多くは月平均販売量が1万着を超えているという。同素材の特長である快適性や心地よさが大きな人気を呼び、夏になると男女問わずエアリズムのインナーを愛用する人は少なくない。エアリズム商品の価格帯は税抜きで990円~1990円で、気になるエアリズムのマスクの価格は1000円前後と予想されているが、ネットユーザーからは高すぎるのではないかという声が上がっている」と説明した。

記事は「エアリズムマスク自体の予防性能に関しては、ユニクロは特に明らかにしていないが、一部のネットユーザーからは通気性の良いマスクでウイルスの侵入を本当に防げるのかというツッコミが入っている」とも指摘。「このマスクの登場が吉報となるかはお楽しみだ」と伝えている。(翻訳・編集/高橋)

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