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生き残りに必死の韓国航空業界、ソウルチェジュ線300円、乗客に消毒液提供も―中国メディア

配信日時:2020年4月25日(土) 15時30分
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中国中央テレビの財経チャンネルは21日、新型コロナウイルスの感染拡大に関連し、「韓国の航空業界は生き残りのために戦っている」とする記事を配信した。資料写真。

中国中央テレビの財経チャンネルは21日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)への投稿で、新型コロナウイルスの感染拡大に関連し、「韓国の航空業界は生き残りのために戦っている」とする記事を配信した。

記事はまず、「新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、韓国の格安航空会社(LCC)の国際路線はほぼすべてが中断されている。各社は国内路線を増やして生き残りを図り、激しい価格競争が始まっている」とした。

そして、「フライトは5〜15分間隔で、同じ時間に複数の便が同じ目的地へと向かうケースもある。路線バスの時刻表を見ているような感覚になる」「この1カ月余りでソウルの金浦空港から釜山への便数は数百便増加し、計1000便に迫ろうとしている」「ソウルから釜山間の高速鉄道KTXの片道運賃は5万9800ウォン(約5200円)だが、飛行機で釜山へ向かう場合、最安で86人民元(約1300円)だ」「ソウルからチェジュ島までの航空路線の片道料金はわずか約22人民元(約334円)だ。チェジュ航空はさらに国内すべての路線の乗客に手・指の消毒液を提供している」などと伝えた。

これについて、中国のネットユーザーからは「料金22人民元なのに、消毒液までプレゼントしてもうけが出るのか」「よく分からないが、通常時はぼったくられてたということ?」「客数が減っているのに増便してどうする」「韓国に行きたくなった。超格安じゃないか」「韓国へ行って14日間隔離、帰国して14日間隔離。やってらんない」などのコメントが寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

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