習近平総書記 再び陝西省で農家を訪問

CRI online    2020年4月21日(火) 15時0分

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陝西省を視察中の習近平中国共産党中央委員会総書記は20日、陝西省南部に位置する金米村を訪れました。視察中、習総書記は金米村の産業による貧困脱却の成果を高く評価しました。金米村は貧困村として知られ、村全体の貧困人口が553人いました。ここ数年は、キクラゲの栽培を貧困脱却産業として...

 陝西省を視察中の習近平中国共産党中央委員会総書記は20日、陝西省南部に位置する金米村を訪れました。視察中、習総書記は金米村の産業による貧困脱却の成果を高く評価しました。金米村は貧困村として知られ、村全体の貧困人口が553人いました。ここ数年は、キクラゲの栽培を貧困脱却産業として発展し、栽培のビックデータセンターや、生産ライン、スマートホースなどの設備が整えられています。このほか、多くの村民は現在、インターネットを通じて販売ルートを拡大しています。現在、金米村は貧困脱却という目標を実現させ、世帯当たり平均して4600元の増収となっています。

 今年は中国で小康社会(いくらかゆとりのある社会)を全面的に実現させる節目の年です。5年前、習総書記は陝西省を視察した際、貧困脱却堅塁攻略実施に関する最初の座談会を主宰しました。その中で、習総書記は「かつての革命根拠地の人々が貧困から脱却することが出来なければ、小康社会を全面的に実現したとは言えない」と強調していました。(提供/CRI

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