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社会的距離確保、韓国の小学校が「ドライブイン入学式」=中国ネット「車がない家の子は?」

配信日時:2020年4月21日(火) 23時20分
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韓国のある小学校の入学式が、「社会的な距離」を保つ措置の一環として、新入生が保護者の乗用車に乗ったまま校庭で行われたことが、中国でも注目されている。写真は社会的距離の確保を推奨する横断幕。

韓国全羅南道光陽市の小学校で20日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため実施している「社会的な距離」を保つ措置の一環として、新入生が保護者の乗用車に乗ったまま校庭で入学式が行われたことが、中国でも注目されている。

中国メディアの海外網は21日、韓国メディアの報道を引用し、「43人の新入生とその保護者はマスクをしたまた乗用車から降りず、車の窓には名札とバルーンが付けられ、担任の先生が一人ずつあいさつした。新入生代表としてあいさつした児童を除き、式の途中に車から降りた人はいなかった。クラクションを鳴らして拍手の代わりとした」などと伝えた。

これについて、中国のネットユーザーからは「おもしろい」「韓国はとても変わってる」「そこまでする必要はあるのか」などの声が寄せられていた。

また、「車がない家の子はどうしたのか」「この日のためにあわてて車を替えた親もいたのでは」などの声もあった。(翻訳・編集/柳川)

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