外資系自動車部品企業は持続的増産の見込み=武漢

CRI online    2020年4月17日(金) 19時15分

拡大

湖北省の自動車産業は同省における工業の主幹産業であり、中国さらにグローバルサプライチェーンでも重要な地位を占めています。湖北省では主要な完成車生産企業が秩序をもって操業再開していくに伴い、自動車産業チェーンも全面的な回復を迎えています。 武漢にある2社の外資系自動車部品メーカー...

(1 / 0 枚)

 湖北省の自動車産業は同省における工業の主幹産業であり、中国さらにグローバルサプライチェーンでも重要な地位を占めています。湖北省では主要な完成車生産企業が秩序をもって操業再開していくに伴い、自動車産業チェーンも全面的な回復を迎えています。

 武漢にある2社の外資系自動車部品メーカーの関係者はこのほど、記者のインタビューに答えた際、サービスを行っている完成車の生産態勢は力強いと示しました。

 ギャレット(Garrett)武漢工場は3月16日から操業を再開し、従業員たちは二交代制で毎週月曜日から土曜日にかけてフル生産を行い、同月の生産タスクを完成させました。

 また、武漢愛機汽車配件有限公司(Hapii)も3月16日から生産を再開しており、1カ月間の努力を経て、現在は1日3000台の生産量にまで回復しています。同社の奥田正道社長は、「今の状況を見れば、今年の8月までは増産態勢にあるだろう」と説明しました。(提供/CRI

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携