中国空軍、日米軍機に対しスクランブル!=「形になってきた!」「証拠写真は?」―中国版ツイッター

Record China    2013年11月30日(土) 19時12分

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29日、中国空軍は東シナ海に設定した防空識別圏に進入した米軍機や自衛隊機に対応するためスクランブル(緊急発進)を行ったと発表した。中国版ツイッターにはさまざまなコメントが寄せられている。写真は12年11月、中国空母「遼寧」艦載機の発着艦試験。

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2013年11月29日、中国空軍は東シナ海に設定した防空識別圏に進入した米軍機や自衛隊機に対応するためスクランブル(緊急発進)を行ったと発表した。23日の防空識別圏設定後、スクランブルの公表は初めて。

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発表によると、29日午前、中国空軍は米国の2機の偵察機や日本の軍用機10機に対して、Su−30、J−11などの主力戦闘機をスクランブルさせたという。これについて日本の小野寺五典防衛相は「そのような事態はないと認識している」と否定している。

このニュースは中国でも注目を集めた。「中国版ツイッター」と呼ばれる簡易投稿サイトには、多数のコメントが寄せられている。以下はその一部。

「やっと反応したか!」

「いいぞ!今後、監視を常態化させろ」

「“監視と制御”は必要ない。戦闘機を釣魚島尖閣諸島)に飛ばせ。そうすれば勝ちだ」

「これで形になってきた。これぞ大国の対応。いつまでもからかわれたままではいけない」

「ルールを決めたからには執行しなければ。何でも最初は難しい。一歩踏み出せばそれが当たり前になってくる」

「識別区を設定したら、タダで軍の訓練ができる機会が増えたな」

「証拠写真を公開してください」

「敵国の軍用機の写真でもあれば説得力があるのだが」

「飛ばなきゃ識別できないのか?識別して…その後はどうだというのだ?」

「納税者の血税が、毎回のスクランブルの際のエンジンの音とともに消えていく」

「防空識別圏論争はやめてもいいと思う。われわれの軍が日本の防空識別圏に進入するときも通知したことはない」(翻訳・編集/北田

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