外交部長補佐が中国駐在のアフリカ諸国使節と会見

CRI online    2020年4月14日(火) 18時0分

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外交部の陳暁東部長補佐は13日北京で、中国に駐在する一部のアフリカ諸国の使節らと会見し、新型コロナウイルスの予防・抑制活動が続く中で広東省に在住しているアフリカ人の状況について話し合われました。20を超えるアフリカ国家の在中国大使および代表が出席しました。 席上、陳部長補佐は「...

外交部の陳暁東部長補佐は13日北京で、中国に駐在する一部のアフリカ諸国の使節らと会見し、新型コロナウイルスの予防・抑制活動が続く中で広東省に在住しているアフリカ人の状況について話し合われました。20を超えるアフリカ国家の在中国大使および代表が出席しました。

 席上、陳部長補佐は「現在、新型肺炎の感染は国際社会で蔓延を続けており、中国にとっては海外からの流入のプレッシャーが大きくなり続けている。特に広東省は中国の開放の前線であるため、リスクが非常に高まっている」と述べました。

 陳部長補佐はさらに、「広東省などに住むアフリカ出身の人々の状況について、中国は非常に重視している。現地では、継続的に改善措置を講じ、無差別原則に従って取り組み、健康管理を着実に実施する。また、関連の予防・抑制プロセスに従って、感染者・感染の疑いがある人・濃厚接触者を除いたアフリカ人に対する健康管理を解除しているほか、広州市駐在総領事館とも意思疎通のシステムを設けている」と示しました。

 中国に駐在するアフリカの代理使節団長と使節らは、今回の会見が設けられたことに感謝を述べるとともに「中国側の(提供/CRI

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