<中華ボイス>中国の防空識別圏は「公衆トイレ」!?対策が不十分では意味がない―中国ネットユーザー

配信日時:2013年11月29日(金) 10時34分
<中華ボイス>中国の防空識別圏は「公衆トイレ」!?対策が不十分では意味がない―中国ネットユーザー
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29日、防空識別圏について中国のネットユーザーは、「仮に米・韓・日3カ国の航空機が中国の同意なく勝手に進入しても中国に打つ手がなければ、防空識別圏は誰でも自由に入れる公衆トイレと化す」と発言した。資料写真。
2013年11月29日、中国が東シナ海に防空識別圏を設定して以来、日米韓の航空機圏内進入、日本の撤回要求、中韓が管轄権を争う離於島(イオド、中国名:蘇岩礁)に関してなど、さまざまな事態が発生している。

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防空識別圏について中国のネットユーザーは、「中国は防空識別圏を発表したが、予想した効果は見られていない。米国の爆撃機を皮切りに、韓国と日本の航空機も通知なく堂々と圏内を飛行。挑発する意図は明らかで、中国はさらなる措置を講じないとメンツが立たないだけでなく、取り返しのつかない事態に発展する。仮に米・韓・日3カ国の航空機が中国の同意なく勝手に進入しても中国に打つ手がなければ、防空識別圏は誰でも自由に入れる公衆トイレと化す。このままでは、防空識別圏は中国にとって扱いにてこずる“ゆであがった芋”になってしまう」と中国の対策が不十分だと指摘した。(翻訳・編集/内山
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