新型コロナとの戦い、政治化と責任転嫁避けるべし=外交部

CRI online    2020年4月14日(火) 0時20分

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外交部の趙立堅報道官は13日北京での定例記者会見で、「新型コロナウイルス感染症が人類にもたらす深刻な脅威を前に、各国は感染対策での協力を政治化させるやり方を避けるべきだ」と表明したうえで、中国は世界保健機関(WHO)が感染封じ込めで引き続きリーダーシップを発揮するよう支持する考...

 外交部の趙立堅報道官は13日北京での定例記者会見で、「新型コロナウイルス感染症が人類にもたらす深刻な脅威を前に、各国は感染対策での協力を政治化させるやり方を避けるべきだ」と表明したうえで、中国は世界保健機関(WHO)が感染封じ込めで引き続きリーダーシップを発揮するよう支持する考えを示しました。

 報道によりますと、ロシア外務省は12日フェイスブックの公式サイトで、「米指導層が最近、強い調子でWHOを批判したことを含め、一部の国が国内の新型コロナウイルスの感染拡大の責任を他国になすりつけようとしている。これは懸念すべき姿勢である。米国の関連立場は非建設で、時宜にかなわないだけでなく、逆効果を招くものだ」と示しました。

 これに対し、趙報道官は「ロシア側の立場は客観的かつ公平なもので、中国はこれを称賛する。中国はこれまでにも多くの場で表明してきたように、新型コロナウイルス感染症が人類にもたらした深刻な脅威を前に、国際社会は人類運命共同体の理念を確立して、結束して協力し、手を携えて対応してこそ、初めてウイルスに打ち勝つことができる」と強調しました。(hj Yan)

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