釣り上げたら超大物オオニベ、345万円で取引―広東省湛江市

配信日時:2007年5月15日(火) 11時25分
釣り上げたら超大物オオニベ、345万円で取引―広東省湛江市
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2007年5月12日、広東省湛江市の漁師が沖合いで巨大オオニベを釣り上げた。体重54kg、体長166cm、市内のレストランオーナーが23万元(約345万円)で買い上げた。
2007年5月12日、広東省湛江市の漁師が沖合いで巨大オオニベを釣り上げた。かかった魚は人間1人くらいの大きさがあり、とても1人では引き上げられない怪物。仲間数人でようやく捕獲した。噂を聞きつけた水産に詳しい市内のレストランオーナーがすばやく漁船に駆けつけ、23万元(約345万円)で買い上げた。

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レストランに運び入れ計量した結果、体重54kg、体長166cmだった。13日には同レストランで解体ショーが行われた。注目は浮き袋。浮き袋は漢方薬として珍重され、これまた高額で取引される部位。見事な包丁裁きで取り出された浮き袋は2.7kgもあった。オーナーは、これだけはいくらお金を積まれても売れません、店の宝物です、とホクホク顔だった。***

同レストランではこの魚の切り身を100g1500円ほどで調理して提供するとのこと。先月やはり同市内で巨大金銭オオニベが約870万円で取引されたばかり。値段といい大きさといい、市民たちは再びため息と驚きの声を上げていた。(翻訳編集・WF)
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