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米国らによるアジア盗聴、韓国も加担していた!=元CIA職員スノーデン氏が公開した機密文書で発覚―豪紙

配信日時:2013年11月27日(水) 20時30分
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26日、韓国・中央日報 (中国語版)によると、豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは25日、韓国がアジア海底通信網の盗聴に協力していたと伝えた。資料写真。
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2013年11月26日、韓国・中央日報 (中国語版)によると、豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは25日、韓国がアジア海底通信網の盗聴に協力していたと伝えた。

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韓国は米国、英国、カナダ、豪州、ニュージーランドの5カ国で構成される情報協力体「ファイブアイズ」(Five Eyes)の中心的協力国だと指摘されている。報道によると、元CIA(中央情報局)職員のスノーデン氏が公開した機密地図や文書を分析したところ、韓国とシンガポールが以前から豪州の情報当局と連携し、ファイブアイズの盗聴の中心的な役割を担ってきたことが明らかになった。

文書によれば、韓国は釜山〜中国本土、香港、台湾の海底通信網から情報を入手し、地域の盗聴を手助けしていた。そのため、韓国の国家情報院は豪州の情報機関・安全情報機構(ASIO)と30年以上にわたる緊密な協力関係があるという。また、シンガポールも1970年代からファイブアイズに協力するようになった。

このほか、ファイブアイズの協力国は海底通信網の盗聴によって対象・場所・時間を問わず情報を入手することが可能になったという。(翻訳・編集/岡田)

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