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日本のコロナ倒産500件に、中国ネット「少ない」「わが国はどうなんだ」

配信日時:2020年9月10日(木) 15時0分
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9日、鳳凰網の微博アカウントは、新型コロナウイルスの影響により今年2月以降で日本の企業が495社倒産したことが明らかになったと報じた。写真は緊急事態宣言下の銀座。

2020年9月9日、鳳凰網の微博アカウントは、新型コロナウイルスの影響により今年2月以降で日本の企業が495社倒産したことが明らかになったと報じた。

記事は、今年2月から9月7日までに日本で495社が破産を宣告したと紹介。そのうち飲食業界が69社と最も多く、新型コロナによる影響を大きく受けたとしたほか、ホテル業、アパレル業の倒産が飲食業に次いで多くなったと伝えた。また、地域別では東京の倒産件数が最も多く、122社に上ったと紹介している。

この件について、中国のネットユーザーは「全国で500社近くって、そんなに多いのか」「1930年代みたいに、経済危機が国内で消化できなくなった時に別の問題へと転化してはいけない」「世界各地で中国人が消費しなくなったら、そりゃ倒産件数は多くなるな」といったコメントを残した。

一方で「たった500なのか」「すごく少ない感じがする」「数えられるほどのレベルなら、決して多くはない」など、新型コロナのインパクトに比べて思ったよりも日本での倒産件数が少ないとの印象を持ったユーザーが多く見られた。

また、「わが国はどうなんだ」「中国は5万社ぐらいいってそう」「中国の統計は、発表する勇気があるかどうか」「倒産件数はゼロって言い出しそう」など、中国の状況を案じるユーザーも多かった。(翻訳・編集/川尻

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