中国の感染症対応に関する英紙の虚偽報道に現地大使館が反論

CRI online    2020年4月7日(火) 18時0分

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写真説明:英紙『メール・オン・サンデー』に掲載された、在英中国大使館からの反論書 イギリス駐在の中国大使館がこのほど、イギリスの新聞『メール・オン・サンデー』と『ガーディアン』が中国の新型肺炎への対応を非難する報道を行ったことについて反論書を送りました。 イギリス政府高官は両紙の...

写真説明:英紙『メール・オン・サンデー』に掲載された、在英中国大使館からの反論書

 イギリス駐在の中国大使館がこのほど、イギリスの新聞『メール・オン・サンデー』と『ガーディアン』が中国の新型肺炎への対応を非難する報道を行ったことについて反論書を送りました。

 イギリス政府高官は両紙の報道について、「イギリス政府を代表する意見ではない。イギリスは新型肺炎への対応において中国が果たした国際社会への貢献を高く評価している。また、対中関係の発展はイギリスにとって極めて重要なものと考えている」と示しました。

 在英中国大使館報道官の反論書は「報道された内容は虚偽のものであり、その指摘は筋が通っていない。新型コロナウイルスの世界的な流行を抑制する上での中国政府と人民の膨大な努力と莫大な犠牲が無視されている。非常に残念なことだ」として、イギリス政府への不満を表明し、説明と訂正を求める内容となっています。これを受けて『メール・オン・サンデー』は現地時間5日にこの反論書を同紙に掲載しました。

 また、『ガーディアン』は3月29日に公式ウェブサイト上に「中国が新型肺炎の感染状況を故意に隠したことで、イギリスの対応に遅れが出る影響がもたらされた。イギリス政府関係者は中国のやり方に強い不満を持っており、対中政策の見直しが求められている」との内容の記事を掲載している、これについて在英中国大使館の報道官は「中国は滞りなくウイルスの情報を明らかにし、効果的かつ厳格な抑制措置を取ってきた。また、中国が得た経験は関連国家にも余すことなく伝え、イギリスを含む120以上の国と4つの国際組織に援助を提供した。中国の努力は歪めようのないものだ。WHOのテドロス事務局長の言葉通り、中国の努力は尊重されるべきだ」と示しました。(提供/CRI

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