京アニの新作映画、今度は新型コロナで公開延期=中国ネット「寄付したい!」「ファンは待ち続けるよ!」

Record China    2020年4月7日(火) 12時40分

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6日、中国版ツイッター・微博で、昨年の放火事件の被害により延期されていた京都アニメーションの映画作品の公開が、新型コロナウイルスの影響で再延期となったことが伝えられた。写真は京都アニメーション。

2020年4月6日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、昨年の放火事件の被害により公開が延期されていた京都アニメーション(京アニ)の映画作品が、今度は新型コロナウイルスの影響で公開再延期となったことが伝えられた。

日本の情報を紹介する微博アカウントは6日、昨年7月の放火殺人事件により今年1月の公開予定が延期されていた新作映画「劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン」について、新型ウイルスの感染拡大を受けて今月24日の公開予定をさらに延期することが決まったと紹介。新たな公開日は未定であり「おそらくまた長い間待つことになるだろう」と伝えている。

この件について、中国のネットユーザーは「泣きっ面に蜂。頑張ってほしい」「悲惨だ。京アニにお金を寄付したいよ」「まさに好事魔多し。ファンはみんな待ち続けるよ!」「公開がいつになっても応援し続ける。それが唯一できることだ」「スタッフの体が心配なので、少し休んでもらいたいという気持ちもある」など、同情と励ましの声を多く寄せている。

また、昨年の放火事件に関連して「最も心が痛むのは、京アニほどの会社が小さな建物でセキュリティーも十分に確保できない環境で運営されていたことだ」とするユーザーもいた。これには「自社ビルがあるだけいいと思う。京アニの待遇は業界でもトップレベル」との反応も見られた。(翻訳・編集/川尻

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