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菅首相、東京五輪の21年開催へ決意=中国ネット「日本へ行く勇気があるのか」「ワクチン状況による」

配信日時:2020年9月27日(日) 15時30分
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26日、環球網は菅義偉首相が国連総会で2021年に東京五輪・パラリンピックを開催する決意を語ったと伝えた。

2020年9月26日、環球網は、菅義偉首相が現地時間25日、国連総会の一般討論演説でビデオ演説を行い、2021年に東京五輪・パラリンピックを開催する決意を語ったと伝えた。

記事は、菅首相が演説の中で、「来年の夏、人類が疫病に打ち勝った証として、東京五輪・パラリンピック競技大会を開催する決意」と述べたことを紹介。「安心安全な大会に皆様をお迎えするために、今後も全力で取り組んでいく」とも語ったと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「果たしてみんな日本へ行く勇気があるのかどうかだな」「開催するならワクチン開発の進展状況を見ないと」「これはちょっと疑わしい」など、来年の五輪開催を危ぶむコメントが多く寄せられた。

また、「米国が参加したらみんな行く勇気がなくなるのではないか」「米国が参加するならわれわれは選手の命を考慮して行かない方がいい。特に米国人はマスクもしたがらないのだから」などの意見もあった。

ほかには、「決意だけで何の役に立つのだろう」「日本はまず疫病に勝利してから語ってほしい」との指摘や、「予定通り開催してほしい」「やっぱり開催した方がいい。4年も待てる選手がどれだけいるだろうか」など開催を希望する意見も少なくなかった。(翻訳・編集/山中)

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