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29年ぶり「東京ラブストーリー」に中華圏でも驚きの声、「エイプリルフールかと…」予告動画に動揺

配信日時:2020年4月2日(木) 10時40分
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新キャストで29年ぶりに生まれ変わったドラマ「東京ラブストーリー」について、解禁された予告動画を見た中国や台湾のネットユーザーから違和感を訴える声が上がっている。
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新キャストで29年ぶりに生まれ変わったドラマ「東京ラブストーリー」について、解禁された予告動画を見た中国や台湾のネットユーザーから違和感を訴える声が上がっている。

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1991年に放送されたフジテレビのドラマ「東京ラブストーリー」は、当時の日本で社会現象化した人気作品。中国や台湾でも90年代に相次いでテレビ放送され、日本と同じく爆発的な人気を集め、その影響力は中華圏だけでなく広くアジアにも及んだ。

現代に舞台を移し、29年ぶりによみがえったリメーク版の「東京ラブストーリー」が今月29日から、動画配信サービスのFODとAmazon Prime Videoで配信をスタートする。この名作のリメークについては、発表当時から中華圏でもキャスティングを中心に話題となっていたが、このほど30秒の予告動画が公開されると、早速ネットユーザーが反応している。

オリジナルが中華圏であまりにも有名な名作ドラマであるため、リメーク版への目は非常に厳しく、ネットユーザーの意見の多くは違和感を示している。「エイプリルフールのジョークかと目を疑った」「本当にこれが配信されるの?」「前作と比べるなと言われても比べてしまう」といった声や、ヒロインの赤名リカを演じた鈴木保奈美の印象が強過ぎるため、「鈴木保奈美のピュアな笑顔は誰も勝てない」「新作のリカを見ると、さとみを選んだカンチの気持ちが分かる」などといったコメントが寄せられている。(Mathilda

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