残酷!毛を引き抜かれ苦痛に叫ぶアンゴラウサギ=ネット上では「かわいそう」「刈った方が楽なのに」―中国

Record China    2013年11月22日(金) 19時45分

拡大

21日、新華網によると、動物保護団体PETAアジアは、中国の山東省、江蘇省などの農村でアンゴラウサギの飼育場を極秘に訪れ、中の様子を撮影した。

(1 / 2 枚)

2013年11月21日、新華網によると、動物保護団体PETAアジアは、中国の山東省、江蘇省などの農村にあるアンゴラウサギの飼育場を極秘に訪れ、中の様子を撮影した。

その他の写真

映されていたウサギの毛が剥がされる様子は、かなり残酷である。作業員がウサギの身体から毛を荒々しく引き抜くと、ウサギは苦痛で叫び声を上げた。

これらのウサギは、3カ月ごとにこの苦痛を受けなければならず、2〜5年経っても生きていた場合は、処分されて食肉として売られるという。

このニュースに中国のネット上では

「ウサギがかわいそう!」

「こういうことをする人間は、いつか報いを受ける」

「引き抜くよりハサミで切ったり刈ったりする方が楽だろうに」

「デマだ。根っこから抜いたら次の毛が生えにくい」

「中国と欧米では動物に対する態度が確かに違う。中国では家畜、欧米では友達」

などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/北田

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携