韓国とは対照的?世界で著名人の新型コロナ感染が相次ぐ理由を韓国メディアが分析

Record China    2020年3月31日(火) 11時0分

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30日、韓国・マネートゥデイは、「新型コロナウイルスが全世界的に拡散する中、各国では著名人の感染や死亡のニュースが相次いでおり、韓国とは対照的だ」と指摘した。資料写真。

2020年3月30日、韓国・マネートゥデイは、「新型コロナウイルスが全世界的に拡散する中、各国では著名人の感染や死亡のニュースが相次いでおり、韓国とは対照的だ」と指摘した。

記事は、英王室のチャールズ皇太子やジョンソン英首相、モナコの国家元首・アルベール2世のほか、米国人歌手やノルウェーの俳優など、感染が確認された各国の著名人たちを紹介。「感染者が一般人を中心に出ている韓国と異なり、北米・欧州では有名人が感染したというニュースが続いている」と指摘している。

記事はその要因として、「欧州や米国など海外では、最初の感染者が発生して以降、検査を徹底的に行うことはせず、社会に潜伏期の感染者が広まった状態で、主に経済力のある人たちが検査を受け、感染が確認されたためとみられる」と分析した。また、「こうした人たちは海外での移動が比較的多いことも感染の可能性を高めた」と指摘。米国の公共ラジオ放送・NPRも同様の分析をしているという。

これに、韓国のネットユーザーからは「西洋人はハグなどあいさつの方法が韓国とは異なる。著名人は多くの人に会うから(感染のリスクが高い)」とする声が上がっている。

一方、韓国が各国に比べ著名人の感染が少ない理由としては「芸能人たちは感染すると行動経路が公開されるのを恐れており、非難も受けることになるので注意しているのさ」「韓国の高位層は行動範囲が広くないということかな?」「韓国の著名人は一般人とは全く違う世界を生きているということでは?」などと予想する声が上がっている。

また、「韓国の芸能人たちはマスクを着けるのが基本だ」「韓国の有名人たちは新型コロナにかかわらずマスクをし、サングラスをかけている」などと日頃の行動スタイルが、そのまま感染予防につながっているとみるコメントも寄せられている。(翻訳・編集/関)

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