韓国首相が日韓通貨スワップに前向き発言=韓国ネット「文大統領を説得して」「いまさら親日?」

Record China    2020年3月28日(土) 12時40分

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27日、韓国・MBCによると、韓国の丁世均首相が日本との通貨スワップ協定締結について「可能なら締結することが正しい」と述べた。写真は韓国国務総理秘書室Facebookアカウントより。

2020年3月27日、韓国・MBCによると、韓国の丁世均(チョン・セギュン)首相が日本との通貨スワップ協定締結について「可能なら締結することが正しい」と述べた。

記事によると、丁首相は同日行われた外国メディア記者との懇談会で「日本とは通貨スワップを非常に長く続けた歴史があり、それが外国為替市場の安定に大きく寄与した」とし、上記の立場を示した。ただ「通貨スワップは日本側の立場により終了した」として「日本側の立場が重要だ」との考えを述べたという。

これを受け、韓国のネットユーザーからは「文大統領を説得して」「正しいと思うなら実現に向けて動くべき」「日韓スワップは必ず締結すべきだ」など日韓スワップ協定の必要性を訴える声が上がっている。

一方で「つい最近まで反日をあおっていたのに?」「ピンチのときだけ頼るなんて恥ずかしい」「日本を批判し続けていたのに、いまさら親日発言?」「NO JAPAN運動中でもお金には勝てないということか」など複雑な心境を吐露するユーザーも。

また一部では「自分が日本の首相になったと考えてみて。今の韓国と通貨スワップを締結したいと思う?」「日本は絶対締結してくれない」と諦めモードも漂っている。(翻訳・編集/堂本

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