サムスン最新スマホの販売数は「失望する水準」?新型コロナの影響か、それとも…

Record China    2020年3月30日(月) 6時20分

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27日、韓国・MoneySによると、サムスン電子のスマートフォン「Galaxy S20」シリーズの販売が、新型コロナウイルス感染拡大のあおりで不振にあえいでいる。GalaxyS20。

2020年3月27日、韓国・MoneySによると、サムスン電子のスマートフォン「Galaxy S20」シリーズの販売が、新型コロナウイルス感染拡大のあおりで不振にあえいでいる。

IT専門サイト「Sam Mobile」によると、Galaxy S20の販売数は、昨年リリースされた「Galaxy S10」シリーズの6割程度にとどまっている。サムスン電子は正確な数値を公開していないが、第1四半期末には発表されるとの予想だ。サムスン電子がセキュリティ専門家らと電話会議を行った際、同シリーズの販売数にも言及があったが、「失望する水準」だったとも伝えている。

記事は、「現在、新型コロナウイルスの影響で世界のスマホ市場が冷却期に入っている」「感染拡大を懸念した各国が、販売店や生産ラインを閉鎖しており、サムスン電子やアップル、華為(ファーウェイ)などグローバルメーカーが、少なくない打撃を受けている」と伝えている。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「高くて売れないだけでしょ」「もっと安くするか、iPhoneみたいに欲しくなるデザインの物を作ってくれなきゃ」「毎年新製品が出ていると、買い替えの必要性を感じない。それに高すぎ」「コロナのせいもあるし、通信キャリア3社が談合して高く売ろうとしてるんじゃないの?」「携帯電話に150万ウォン(約13万円)なんて」「一言で言って、高すぎる」など、値段の高さを指摘するコメントが殺到している。(翻訳・編集/麻江)

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