ペットのダチョウが大脱走、追いかけた猟犬、蹴られて大けが―河南省鄭州市

Record China    2013年11月19日(火) 23時16分

拡大

16日、中国河南省鄭州市で、ペットとして飼われていたダチョウ2頭が小屋から脱走。住民たちが協力して捕獲したが、追いかけた猟犬2頭は蹴られて大けがを負った。

(1 / 5 枚)

2013年11月16日、中国河南省鄭州市で、ペットとして飼われていたダチョウ2頭が小屋から逃げ出した。住民たちが協力してこれを捕獲したが、追いかけた猟犬2頭は蹴られて大けがを負った。17日付で大河網が伝えた。

その他の写真

16日午後4時20分ごろ、鄭州市内の京港澳高速道路の圃田駅出口から東に3kmの地点にある商都路沿いのガソリンスタンドで、3〜4人の若者が1頭のダチョウを地面に押さえ込んでいた。ダチョウの頭部には不透明な袋が被せられており、縄で足を縛ろうとするところに、警察官も駆けつけた。

そばにいた男性・王猛(ワン・モン)さんは、このダチョウの飼い主。1年半ほど前に、子供を喜ばせようとオスとメスの2頭のダチョウを購入。当時は普通のニワトリほどの大きさだったが、毎日エサを与えているいうちにどんどん大きくなり、今では2頭とも体長は2mを超え、体重は100kg近くになった。

王さんによると、この日は近所のお寺の祭りで、王さんの家にも大勢の来客があった。それに驚いたのか、2頭は小屋から脱走。王さんが気付いたのは午後3時ごろだった。同じ村の人に猟犬を3頭借りてダチョウを追わせたところ、1頭は駅の近くで捕まえることができた。しかし、猟犬2頭はダチョウに蹴られ、体を動かせないほどの重傷を負ってしまった。

残りの1頭が商都路上を自動車と一緒に走っていたところ、これを目撃した人たちが走って追いかけ、ガソリンスタンドの敷地内にダチョウを追い込んだ。ダチョウは最後まで抵抗したが、幸いけが人も出ず、午後4時50分に三輪トラックの荷台に載せられ、飼い主の家まで運ばれて行った。(翻訳・編集/本郷)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携