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部屋に侵入した泥棒、家主が帰宅したのでベッド下に隠れそのまま6時間爆睡=中国ネットもあきれる

配信日時:2020年3月26日(木) 21時0分
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26日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞によると、中国広東省仏山市で、民家に侵入した男が帰宅した家主に見つからないようベッド下に隠れたものの、そのまま眠り込むという事件があった。

2020年3月26日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞によると、中国広東省仏山市で、民家に侵入した男が帰宅した家主に見つからないようベッド下に隠れたものの、そのまま眠り込むという事件があった。

記事によると、最近、向かいに住む住人が部屋の鍵をかけずに外出したのを見た男が、部屋に侵入して腕時計とブレスレットを盗んだ。部屋を出ようかというところで家主が帰宅したため、男は慌ててベッド下に潜り込み、再び家主が外出するまで身を隠すことにした。男はこの間、昼寝をすることにしたが、うっかり6時間も眠り込んでしまった。男が寝返りを打ったところで家主が気が付き、部屋の外側から鍵をかけて警察に通報。男は逮捕された。

このニュースに対し、中国のネットユーザーから「眠り込んでしまうなんて、プロ意識に欠けるな」「泥棒をするにしてはあまりに不真面目」「この程度の知能では泥棒稼業をやめた方がいい」などのコメントが寄せられた。

また、「なんて肝っ玉の大きな泥棒だ」というユーザーや、「自分が家主だったら死ぬほど驚くな」「いい夢を見ていて、目が覚めたら警察官に囲まれて悪夢に変わったということですね」などのコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

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