映画「ミラクル7号」の天才子役、有名人の特権で集団隔離を逃れる?猛バッシング受けるも潔白証明

Record China    2020年3月25日(水) 20時40分

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芸能人の特権で集団隔離を逃れたとネット上でバッシングを浴びた中国の女優シュー・チャオが、証明となる公的機関からの文書をSNS上で公開し、潔白を訴えている。

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芸能人の特権で集団隔離を逃れたとネット上でバッシングを浴びた中国の女優シュー・チャオ(徐嬌)が、証明となる公的機関からの文書をSNS上で公開し、潔白を訴えている。

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23歳のシュー・チャオは、9歳で映画「ミラクル7号」でデビューし、天才子役として活躍。高校卒業後、アメリカの大学に進学したのをきっかけに、現在は学業を優先している。このほど留学先から実家のある浙江省杭州市に戻ったシュー・チャオは、新型コロナウイルスの感染拡大阻止のため自宅隔離に入り、その様子をSNSで公開していた。

しかし、杭州市がアメリカからの入国者に対して2週間の集団隔離を義務付けていることで、自宅にいるシュー・チャオに対してネットユーザーから疑問の声が。有名芸能人の特権または、「ミラクル7号」の共演以来、義理の父親と慕う香港のコメディキング、チャウ・シンチー(周星馳)の後ろ盾を使ったのではないかと猛烈なバッシングを浴びた。

こういったネットユーザーの反応に対し、シュー・チャオは24日、公的機関で発行された自宅隔離を促す内容の告知書をSNS上に掲載。特別待遇などではなく、地方政府の指示に従っていることを示した。なお、シュー・チャオが帰国した今月18日、杭州市では帰国者の強制的な集団隔離を発表しているが、杭州疾控センターによるとこの規定が施行されたのは同21日から。シュー・チャオの自宅隔離は正しかったことから、一転して謝罪や激励の声のコメントが多く寄せられている。(Mathilda

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