感染症への戦いで中米の協力は重要な意義がある

CRI online    2020年3月24日(火) 18時15分

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新型コロナウイルス感染の蔓延につれ、世界で感染者が30万人を超えています。各国が協力して感染症と戦っている中、米国のニュースサイト『デイリー・ビースト』が20日のホワイトハウスの電報を引用し、米国政府が、連邦政府の官僚に対し「中国が感染情報を隠ぺいしたことで、世界的な大流行を招...

新型コロナウイルス感染の蔓延につれ、世界で感染者が30万人を超えています。各国が協力して感染症と戦っている中、米国のニュースサイト『デイリー・ビースト』が20日のホワイトハウスの電報を引用し、米国政府が、連邦政府の官僚に対し「中国が感染情報を隠ぺいしたことで、世界的な大流行を招いた」というように、メディアに対し口をそろえるよう指示したと報道しました。

 このやり方は、責任をなすりつけることにより、国民の感染症への予防・抑制において政府の怠慢に対する批判を緩めるとともに、有力な競争相手である中国に汚名を着せるためだという見方があります。

 北京大学米国研究センターの王勇主任は、「規模の最も大きな経済体として、中米の協力は、米国ないし世界の感染症との戦いにとって重要な意義がある。トランプ政府の中国に対する世論攻撃は、両国関係を破壊し、両国の交流ルートを塞ぐほかない」と指摘し、「人類が共に面する危機を前に、力を合わせながら戦ってこそ、はじめて勝利を収めることができる」と強調しました。(提供/CRI

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