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韓国人男性、訪問先のタイで自主隔離義務を無視し摘発、現地知事が厳しい警告

配信日時:2020年3月25日(水) 11時10分
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24日、韓国・ソウル経済によると、タイで自主隔離義務を守らなかった韓国人が摘発された。写真はバンコク市内。

2020年3月24日、韓国・ソウル経済によると、タイで自主隔離義務を守らなかった韓国人が摘発された。新型コロナウイルスの拡散を受け、タイ政府は12日から、韓国などからの入国者に最低14日間の自主隔離を義務付けている。

日刊紙バンコクポストと駐タイ韓国大使館によると、北東部ブリーラム県の知事が23日に会見を開き「46歳の韓国人男性が自主隔離義務を守らずショッピングなどをし、当局に摘発された」と明らかにした。

男性は19日にバンコク入り、パタヤに移動し1泊。翌日、レンタカーを利用しタイ人の妻が居住するブリーラム県ブリーラム市のアパートに到着した。その後、タイ当局の方針に従わず、妻と共に複数の場所を訪れるなどしていた。それを知ったアパートの住民らが地域の保健当局に通報したため、当局関係者らが移民局警察と共に男性のもとを訪れ、自主隔離違反の事実を確認したという。

知事は「男性は明らかに、自主隔離の指針を無視した」と厳しく言及。「ただちに指針を守らなければ、法的処罰を受けることになると本人に伝えた」と説明したという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「こういう人は厳罰にすべきだ。よく通報した」「韓国政府は絶対に手を出さないで。タイの法律で厳しく罰してもらおう」「他国まで行って、何をしているんだ」「国の恥だ」「国に泥を塗るようなことだけはしないでほしい」「こんな愚行を犯すなら、海外なんかに行くんじゃない!」など、厳しい声が殺到している。(翻訳・編集/麻江)

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