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韓国人女優が日本の映画祭でまた快挙!=韓国ネットから称賛の声

配信日時:2020年3月24日(火) 19時0分
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23日、韓国・国民日報は、同国の女優・シム・ウンギョンが22日、日本映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」で第34回高崎映画祭の最優秀主演女優賞を受賞したと報じた。資料写真。

2020年3月23日、韓国・国民日報は、同国の女優・シム・ウンギョン(25)が22日、日本映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」(箱田優子監督)で第34回高崎映画祭の最優秀主演女優賞を受賞したと報じた。今月初めの日本アカデミー賞最優秀主演女優賞の受賞に続く快挙となった。

同作品は、CMディレクターの砂田(夏帆)が祖母を見舞うため、友人の清浦(シム・ウンギョン)と故郷に帰郷する過程を描いた。

記事は、高崎映画祭について「地域映画祭の中でも大規模を誇る」と紹介。「作品性に焦点を合わせて受賞作を選定することで評価されており、その意味は大きい」とシム・ウンギョンの受賞を称えた。

繊細な演技が審査員を引き付けたシム・ウンギョンは「監督に心から感謝する。(砂田を演じた女優の)夏帆とこの場に立っていることが何よりもうれしい」と喜びを語り、自身が演じた清浦について「監督と一緒に作り上げたキャラクターにとても愛着が湧いた」と話したという。

シム・ウンギョンは今月初めには、「新聞記者」(藤井直人監督)で、韓国人俳優として初めて日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞している。記事は「日本を代表する映画祭での相次ぐ受賞により、シム・ウンギョンの日本国内における存在感はより確かなものになる見通しだ」と伝えている。

これに、韓国のネットユーザーからは、「見えないところでどれほど努力してきたのかを想像すると、本当に関心するし、誇りに思う」「まだ若いのに素晴らしい」「外国人がその国の言葉で演技し、その国の権威ある賞を取ったのは奇跡だ。並みの能力では難しい」「新型コロナウイルスの感染拡大によって憂鬱(ゆううつ)感でいっぱいだったけれど、シム・ウンギョンの受賞を聞いて、うれしい気持ちになった」などと称賛の声が多く上がっている。

また「演技力が日ごとに増している女優。応援する」「10年後はどんな演技を見せてくれるのか期待だ。いつも応援している」「演技の幅も広くて、将来が期待される女優だ」などと今後の活躍に期待するコメントも。 

さらに、「この受賞がきっかけになって日本との関係も正常化するといい」といった声も上がっている。(翻訳・編集/関)

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Dazed 2월호. 촬영중일때.

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