ガンビア共和国が「台湾と断交する」と発表=馬英九政権発足後では初―台湾メディア

配信日時:2013年11月15日(金) 10時52分
ガンビア共和国が「台湾と断交する」と発表=馬英九政権発足後では初―台湾メディア
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15日、中国新聞網によると、台湾・中央社は、アフリカのガンビア共和国のヤヒヤ・ジャメ大統領の事務室が「台湾と一切の外交関係を絶つ」との声明を発表したと伝えた。資料写真。
2013年11月15日、中国新聞網によると、台湾・中央社は、アフリカのガンビア共和国のヤヒヤ・ジャメ大統領の事務室が「台湾と一切の外交関係を絶つ」との声明を発表したと伝えた。

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台湾・聯合晩報によると、これにより2008年に馬英九(マー・インジウ)政権が発足して以降、初めて台湾と「断交」する国が生まれることになる。台湾外交部の高安(ガオ・アン)報道官は「本日中に関係部門からこの問題について説明する」としている。

報道によると、断交はヤヒヤ・ジャメ大統領の決定だという。ガンビア政府は、「国家の利益に基づいて決定した。“断交”はするが、今後も台湾と友好的な関係を保ちたい」と発表している。台湾とガンビアは1995年7月に外交関係を樹立していた。(翻訳・編集/北田
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