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さいたまスーパーアリーナでK-1強行開催、中国ネット「日本人は皆勇者」「この様子では東京五輪は…」

配信日時:2020年3月23日(月) 13時10分
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新型コロナウイルスの感染拡大防止のために大規模イベントの自粛が相次ぐ中、「K-1 WORLD GP」が22日に予定通り開催され、中国からも不安の声が相次いでいる。写真はさいたまスーパーアリーナ。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために大規模イベントの自粛が相次ぐ中、格闘技イベント「K-1 WORLD GP」が22日に予定通り開催され、中国からも不安の声が相次いでいる。

「K-1 WORLD GP」の開催をめぐっては、会場のさいたまスーパーアリーナを所有する埼玉県が事前に自粛を要請していたほか、西村康稔経済再生担当相も21日、大野元裕埼玉県知事に対して主催者に開催自粛を促すよう求めていた。主催者側はマスクの配布など「最大限の対応策」を行ったとしている。主催者発表によると、当日会場には6500人が訪れた。

中国メディアの梨視頻が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でこれを伝えると。ネットユーザーからは、「日本人は一般的に自分の命が9個あると思ってる」「日本人は皆勇者だ」「本物の集団免疫が最初にできるのは日本かもね」と皮肉る声や、日本の感染者数について「0が2つ少ないでしょ」と疑問を投げ掛ける声が上がっている。

また、「五輪開催に国運を賭けてる」「まだ五輪を開催したいのか」「(この様子では)五輪の行方は分からない」など、東京五輪開催をめぐる不安や疑問も寄せられている。(翻訳・編集/毛利)

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