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女優ヤン・ミー、俳優ウー・ジンら、日本の医療機関へ寄贈=「隠れた善意」ネットで称賛の声

配信日時:2020年3月22日(日) 19時0分
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中国の女優ヤン・ミーや俳優ウー・ジンが、中国の映画会社の呼びかけに応じて日本への物資寄贈に参加していたことが明らかになり、隠れた善意がネットユーザーから称賛されている。
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中国の女優ヤン・ミー(楊冪)や俳優ウー・ジン(呉京)が、中国の映画会社の呼びかけに応じて日本への物資寄贈に参加していたことが明らかになり、隠れた善意がネットユーザーから称賛されている。

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ニュースサイト大手・新浪(SINA)によると、新型コロナウイルスの感染が一気に拡大した今年2月、日本から中国へ向けて医療用品が続々と届いたことに報いるため、中国の映画会社が関係者に呼び掛けて実現したもの。約2800着の防護服をはじめ、保護具(PAPR)などが東京都の医療機関に向けて寄贈されたことを、今月中旬に複数の日本メディアも報じている。

日本向けの物資寄贈には、ドラマ「永遠の桃花~三生三世」などを通じて日本にもファンの多い女優ヤン・ミーや、映画「戦狼 ウルフ・オブ・ウォー」のアクションスターのウー・ジン、映画監督のニン・ハオ(寧浩)らが参加。中国ではほとんど報道されていなかったこの寄贈が20日、映画関係者の口から明らかになると、「売名行為ではない真心」「隠れた善意」「受けた恩は忘れない」とヤン・ミーらに対してネットユーザーから称賛の声が寄せられている。

なお、新浪の記事では中国映画界からの寄贈のニュースに対し、日本のネットユーザーが寄せたコメントも掲載。「素直にありがとうと言いたい」「国民同士は窮状を見て見ぬふりはできない」「恩を恩で返してくれてありがたい」などの書き込みがあったことを紹介している。(Mathilda

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