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黄菊副総理、生命維持装置で生存か?―香港メディア

配信日時:2007年5月14日(月) 13時10分
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2007年5月10日、重体説・死亡説・死亡否定説が錯綜する黄菊副総理の病状に関する最新の情報が香港メディアに流れた。氏はすでに危篤状態にあり、生命維持装置がつけられたというもの。

2007年5月10日、香港メディアは黄菊(ホアン・ジュイ)中国国務院副総理が危篤状態にあり、すでに生命維持装置がつけられたと報道した。

黄菊副総理に関しては、先日やはり香港メディアが氏の死亡説を流し、その直後に死亡否定の報道をしたばかり。

黄菊副総理が入院中といわれる、北京市の解放軍総医院の外来診療部はふだんと変わらぬ雰囲気だが、高級幹部病棟のある南棟は厳戒態勢。中央警衛局の兵士たちが巡回警備し、黒塗りの高級車が頻繁に出入りしているという。特に黄菊副総理の病室のある西南小棟は建物全体が完全に封鎖されているもよう。

ここ数日、この西南小棟を中央政府の指導者たちが次々と見舞いに訪れているそうだ。(翻訳/編集本郷智子)

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