Record China

ヘッドライン:

【動画】強風で北京地下鉄駅の屋根がめくれる=中国ネット「また建築物か…」「品質と設計に問題あり」

配信日時:2020年3月20日(金) 12時40分
拡大
18日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、強風で北京の地下鉄駅の屋根がめくれたと伝えた。

2020年3月19日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞は、強風で北京の地下鉄駅の屋根がめくれたと伝えた。

記事によると、18日に北京市民が地下鉄房山線・良郷大学城西駅の屋根が強風でめくれているのに気が付いた。目撃者の呂(リュー)さんは、「午後6時半ごろに良郷大学城西駅を出て10メートルほど歩いた所で、雷のような大きな音がしたので振り返ったところ、駅の屋根がめくれているのが見えた」と話している。現在、地下鉄駅では緊急修理と点検作業を行っていると記事は伝えた。

このニュースに対し、中国のネットユーザーから「おから工事だ。どれだけ腐敗しているのだ」「品質と設計に問題ありだ。しっかりチェックすべき」「また建築物か。泉州のホテル(の倒壊)を思い出した。しっかり点検をしないと」などのコメントが寄せられた。

また、「今年は普通ではない1年となるようだ」「天変地異だ。庚子の年はいい年にはならない」など不吉だと感じたユーザーや、「これも米国の陰謀ですか?」と、新型コロナウイルスの「米国起源説」と絡めたコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

【映像紹介】
新型コロナウイルスの脅威にさらされた武漢、最新ドキュメンタリー 動画はこちら

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

カンボジアでビル倒壊、中国からの投資で建設、現地当局が中国人1人の身柄拘束ー中国メディア

カンボジア南西部の沿岸都市シアヌークビルで22日、建設中のビルが倒壊し、作業員3人が死亡、18人が負傷した。中国からの投資によるビルで、中国人4人が取り調べを受け、1人が身柄を拘束された。写真は中国企業がカンボジアで建設した水力発電所。

Record China
2019年6月23日 11時30分
続きを読む

ランキング