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田嶋氏が新型コロナ陽性、夫人はスポーツドクターで選手と接触=中国でも衝撃広がる

配信日時:2020年3月18日(水) 17時10分
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日本サッカー協会のトップで、日本オリンピック委員会で副会長を務める田嶋幸三氏が、新型コロナウイルス検査で陽性だったことが中国でも伝えられ、衝撃が広がっている。写真はPCR検査。

日本サッカー協会のトップで、日本オリンピック委員会(JOC)で副会長を務める田嶋幸三氏が、新型コロナウイルス検査で陽性だったこと、また田嶋氏の夫人が五輪を狙うトップ選手が合宿地として利用している国立スポーツ科学センター(JISS)にスポーツドクターとして勤務していて、夫人が濃厚接触者と認められた場合、JISSを利用したアスリートへの影響も考えられることが中国でも注目されている。

中国の映像メディアの梨視頻は17日、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で、日本メディアの報道を引用する形で伝えると、ウェイボーユーザーからは、「衝撃的なニュースだ」「雪上加霜(雪の白に霜の白を加えるということから、悪い出来事が次々と続いて起こることのたとえ)」「これで日本も五輪の延期もしくは中止の方向に大きく傾くのではないか」などの声が上がっていた。

一方で、「五輪は今年一番楽しみにしているイベントだし、新型コロナウイルスの影響で暗いムードを明るくするためにも、ぜひ予定通り開催してほしい」との声もあった。(翻訳・編集/柳川)

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