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<卓球>日本人同士の試合で「記録」誕生―中国メディア

配信日時:2020年3月17日(火) 15時0分
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16日、新浪体育は、オマーンで行われた卓球の国際大会で日本人選手が「現代卓球における最長試合」記録を更新したと報じた。

2020年3月16日、新浪体育は、オマーンで行われた卓球の国際大会で日本人選手が「現代卓球における最長試合」記録を更新したと報じた。

記事は、15日に行われた卓球チャレンジプラス・オマーンオープンの女子シングルス決勝、佐藤瞳対加藤美優の日本人対決で、佐藤が14-16、12-14、17-15、11-8、11-9のゲームカウント4-2で勝利し優勝したと紹介するとともに、最初の3ゲームがいずれもデュースにもつれ込む熱戦になったことから試合時間は1時間38分に及び、「1ゲームの試合時間が10分を超えた場合、そのゲームと以降のゲームは1球ずつ交互にサーブを行い、レシーブ側が13回返球に成功した時点でレシーブ側のポイントとする」という「促進ルール」が導入されて以降の「現代卓球における世界最長試合記録」を更新したと伝えた。

また、これまでの記録は2017年オーストリアオープン女子シングルスで橋本帆乃香とルクセンブルクのニー・シャーリエンが記録した1時間33分42秒であったこと、佐藤は同年のカタールオープンでもオランダのリー・ジエと「カットマン大戦」を繰り広げ、当時の最長となる1時間30分の記録を作っていたことを紹介している。

この記録について、中国のネットユーザーは「カットマンは本当に疲れるよね。体力がなければ簡単に逆転されるし」「まあそれでもテニスに比べればはるかに短いな」「見てたら居眠りしちゃいそう」「逆に最短試合ってどのくらいなのか知りたい」「佐藤とリー・ジエの戦いは本当に壮絶だった」「最長試合なのに最終ゲームまで行ってないのがすごいよね」といったコメントを残した。(翻訳・編集/川尻

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