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安倍首相と小泉元首相の対立表面化、日本の歴代首相が原発で相容れず―中国紙

配信日時:2013年11月11日(月) 22時34分
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11日、銭江晩報は安倍首相と小泉元首相が原発問題をめぐり、対立が表面化していると伝えた。写真は福島第1原発。
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2013年11月11日、銭江晩報は、安倍首相と小泉元首相の原発問題をめぐる対立が表面化していると伝えた。

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日本メディアによると、小泉純一郎元首相が原子力発電に依存しない「原発ゼロ」を主張していることで、日本の政局に反安倍政権の動きが強まっている。安倍首相がこのほど出演したテレビ番組で、小泉元首相の主張に反論。原子力発電事業に対する責任を負う必要があると発言したことで、両者の対立が表面化することとなった。

安倍首相は中東などへの原発施設・技術の輸出に積極的だが、日本で依然強い影響力を持つ小泉元首相が現政権の原子力政策に公然と反対。世論の大きな注目を集めたことで、自民党内には安倍政権の支持率低下を懸念する声が広がっている。

安倍首相はテレビ番組で「日本は島国だ。ドイツは原発をやめても、原子力政策を推進するフランスから電力を買える。日本と事情が異なる」と主張。小泉元首相との溝は深まっている。(翻訳・編集/AA)

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