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衝撃!新型コロナウイルスは米国起源だった?―カナダシンクタンク

配信日時:2020年3月16日(月) 11時20分
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13日、北京周報は、世界的な感染が拡大している新型コロナウイルスについてカナダのシンクタンクが「米国によって中国にもたらされた可能性」を論じる文章を発表したと報じた。

2020年3月13日、北京周報は、世界的な感染が拡大している新型コロナウイルスについてカナダのシンクタンクが「米国によって中国にもたらされた可能性」を論じる文章を発表したと報じた。

記事は、カナダのシンクタンク・グローバルリサーチが4日公式サイト上で、ラリー・ロマノフ氏による「中国のコロナウイルス:衝撃のアップデート、起源は米国か」と題した文章を掲載したと紹介。この文章は中国本土、台湾、日本のメディア報道を総合したうえで、新型コロナウイルスの起源がどこにあるかを分析したものだという。

文章では、特に台湾のウイルス学者による「イランとイタリアはすでに新型コロナウイルスの遺伝子組成を公開するとともに、中国で流行したウイルスのものとは異なるということを発表している。これは、両国で感染拡大したウイルスの起源が中国ではないことを意味している」という分析結果を取り上げ、「2018年に米中貿易戦争が勃発して以降、中国では鳥インフルエンザや豚コレラなどの伝染病が頻発するようになった」と指摘しているという。

また、米国が18年9月に「国家バイオ防衛戦略」を発表した直後に米国本土から世界へと広がるインフルエンザの大流行が発生し、さらに今回の「中国が起源のように見える新型コロナウイルスの大流行」が起きたと論じているという。(翻訳・編集/川尻

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2020年3月13日 19時0分
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