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「金銭に代えがたい」「心にしみる」=二階幹事長が中国からの支援に感謝

配信日時:2020年3月13日(金) 16時40分
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12日、香港フェニックステレビは、自民党の二階俊博幹事長が単独インタビューに応じた際、中国からの支援に感謝を示したことを報じた。写真は、日本にマスク100万枚を寄贈したジャック・マー氏。

2020年3月12日、香港フェニックステレビは、自民党の二階俊博幹事長への単独インタビューの様子を紹介し、二階幹事長が中国からの支援に感謝を示したことを報じた。

同テレビはニュース番組の中で二階幹事長へのインタビューを紹介。新型コロナウイルスの感染が拡大する日本に対し、アリババ創業者のジャック・マー(馬雲)氏からマスク100万枚が寄贈されたことについて、二階幹事長は「中国による日本への支援の心は、金銭に代えることはできないもの」との認識を示した。

また、「困った時に助け合うというのは、お互いの心にしみる。心がなければ、気持ちがなければそういうことはできない。生涯かけて、頂戴したご厚意に応えていかなければいけない。私が応える道は、微力ながら日中友好に力を注いでいく。このことが、お返しの道だと思っている」「われわれだけでなく、子々孫々に伝えていかなければならない」などと語ったほか、「必ずこの状況を克服して、勝利するだろうと思っている。日中協力で新型コロナウイルスを早期に退治するということに強い決意を持って立ち向かっていきたい」と述べた。

二階幹事長が中国に感謝を示したことについて、中国のネットユーザーは「日中友好バンザイ!黄色人種は団結してこそ自らの地位が確保できる!」「受けた恩に報いるのは当然のこと」「両国関係の回復を感じさせる」「東アジアだって連合すればEU(欧州連合)に引けを取らないはず」「日本は好きじゃないけど、1つ1つ分けて考えないといけないよね。今回の件については、互いに助け合うべきだ」といったコメントを残している。(翻訳・編集/川尻

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