Record China

ヘッドライン:

中国人は4月以降日本に桜を見に行けるのか―華字紙

配信日時:2020年3月13日(金) 10時0分
拡大
12日、日本の華字紙・中文導報はこのほど、「4月から中国人は日本に桜を見に行けるのか」とする記事を配信した。写真は東京・九段下の花見客。

2020年3月12日、日本の華字紙・中文導報はこのほど、「4月から中国人は日本に桜を見に行けるのか」とする記事を配信した。

記事はまず、日本政府が新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた水際対策として、3月9日から3月末日まで、中国からの入国制限を強化し、発行済み査証(ビザ)を無効とし、入国者にはホテルなどで2週間の待機を求めたことを紹介した。

続いて、日本の外務省によると、無効となるビザは中国が約280万件に上ることを伝えた。

さらに、日本で桜が開花する時期は地域によって異なり、関東や近畿、四国、中国、九州は3月中、北陸は3月下旬から4月上旬、東北は4月中、北海道は4月下旬から5月上旬で、開花から満開までは約1週間だと紹介した。

そして、「中国からの入国制限が日本政府の発表通り3月末日までなら、中国人はビザが発給されれば4月に日本に桜を見に行けることになる。だが入国制限措置が4月以降も継続されるかは不透明な上に、観光ビザの審査も慎重になることが予想されることから、中国人が今年、観光ビザを取得して日本に桜を見に行ける望みはとても小さい」と結んだ。(翻訳・編集/柳川)

【映像紹介】
新型コロナウイルスの脅威にさらされた武漢、最新ドキュメンタリー 動画はこちら

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

ランキング