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アリババに続きファーウェイも日本にマスク寄贈、日本のネット上で感謝の声―中国メディア

配信日時:2020年3月23日(月) 18時20分
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中国メディアの快科技は、中国ネット通販最大手のアリババグループに続き、通信機器大手ファーウェイも日本にマスクを寄贈したことを受け、日本のネット上で中国企業への感謝の声が上がっていると報じた。資料写真。

中国のテクノロジー系メディアの快科技は21日、中国のネット通販最大手のアリババグループが日本に100万枚のマスクを寄贈したのに続き、通信機器大手ファーウェイも日本にマスク50万枚を送ると明らかにしたことを受け、日本のネット上で中国企業への感謝の声が上がっていると報じた。

記事が日本メディアの報道を引用して伝えたところによると、ファーウェイは19日、愛知県豊明市の藤田医科大病院と同県長久手市の愛知医科大病院にそれぞれマスクを10万枚寄贈した。

藤田医科大病院は、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセスに乗船していた中国人乗客の一部を受け入れていた。

マスクは全体で50万枚を送る計画で、残りの30万枚は日本の他の地域の医療機関に届けられるという。

記事は、これを受け、日本のネット上に「中国からは続々と支援が届いてうれしい限りですな。正直な気持ちとして感謝しますよ」「先日はアリババの方も寄付してくださりました。(日本がマスクなどを)他国へ寄付したから、(日本国内で)足りないんだ、という人もいるかも知れないが、困っている所にまず使ってもらい鎮静し、余力が出てきたら、次に困っている所へ回す、というのが良いと思います。覚えていてくれた企業には素直にありがとうございました、と言いたいし、受け入れ先の病院にももちろん感謝してます」などの声が上がっていることを伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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