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「南沙諸島で釣りをする」=香港の尖閣活動団体が表明、尖閣上陸のカモフラージュか―日本メディア

配信日時:2013年11月8日(金) 19時45分
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8日、日本メディアの報道によると、尖閣諸島が中国の領有権であると主張する香港の活動団体「香港保釣(尖閣防衛)行動委員会」は7日の記者会見で、今月13日に抗議船に乗り南沙諸島に行き魚釣りをすると明かした。資料写真。
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2013年11月8日、日本メディアの報道によると、尖閣諸島が中国の領有権であると主張する香港の活動団体「香港保釣(尖閣防衛)行動委員会」は7日の記者会見で、今月13日に抗議船に乗り南沙諸島(スプラトリー諸島)に行き魚釣りをすると明かした。

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同団体は会見で、「中国の領土である限り、我々には行く権利がある。出航後、魚が多い場所に針路を向ける」と尖閣諸島に行く可能性も示唆した。

同団体は2012年8月に尖閣諸島に上陸したが、その際に乗っていた船「啓豊2号」は損傷。今年8月には再度同船で尖閣の上陸を計画したが、船の修理が香港当局の基準に達せず断念。さらに9月初めに再び検査したが、依然数カ所規定に達しない修理個所が見つかったと香港メディアは伝えている。(翻訳・編集/内山

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