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華報道局長がまた日本語ツイート、「日本のネットユーザーから称賛続々」と中国メディア

配信日時:2020年3月10日(火) 18時40分
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中国メディア・人民日報系の海外網は10日、中国外交部の華春瑩報道局長の日本語のツイートに、日本のネットユーザーから称賛の声が続々と上がっていると報じた。

中国メディア・人民日報系の海外網は10日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道局長の日本語のツイートに、日本のネットユーザーから称賛の声が続々と上がっていると報じた。

華報道局長は8日、自身のツイッターアカウントで、マスクをした少女のイラストと共に「“霧尽風暖,桜花将燦”吹く風に温かさ知り花近し 憂いのない春を一緒に迎えましょう!」との文を投稿した。海外網はこのツイートについて、「すぐにたくさんのネットユーザーによるコメントといいねが付いた」と紹介。日本人から「改めて漢字の魅力を感じた」「共に頑張りましょう」といったコメントが寄せられたことを紹介した。

記事は、華氏が今月1日にも、中国が日本への支援物資を送るのに際して“救患若一、所憂同也”という漢文の一節を引用し、「救いを待つ人がいれば、それを助けたいという思いは中日両国ともに同じです。同じ試練に立ち向かう日本の皆さん、中国からの気持ちをお受け取りください。共同加油!一緒に頑張りましょう!」と日本語でツイートしたことを紹介した。

さらに、北海道の鈴木直道知事が2月26日の会見で史記・燕召公世家の「隗より始めよ」という言葉を使ったことについても「日中のSNSで注目を浴びた」と説明。日本のメディアでも「漢詩を通じた交流が両国国民に多くの感動をもたらしている」と好意的に報じられていることを伝えた。(翻訳・編集/北田

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