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中国代表に4人の「帰化選手」=韓国ネット「ソン・フンミン抜きでも、韓国にかなわない」

配信日時:2020年10月4日(日) 22時0分
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中国サッカー協会が男子代表のトレーニングに参加する選手28人のリストを発表したことが韓国でも注目されている。写真中央(背番号7)がソン・フンミン。

中国サッカー協会は9月29日、男子代表のトレーニングに参加する選手28人のリストを発表した。

これに関連し、中国のネット上にこのほど、「韓国メディアは4人の『帰化選手』に注目しているが、韓国のネットユーザーからは(イングランド・プレミアリーグのトッテナムでプレーする韓国代表のエースFW)ソン・フンミン抜きでも、中国は韓国にかなわないとの声が上がっている」とする記事が掲載された。

記事によると、国外出身選手からは、ブラジル出身のFWエウケソン(31=広州恒大)とFWフェルナンジーニョ(27=広州恒大)、イングランド・リバプール出身のDFブラウニング(26=広州恒大)と元アーセナルMFイェナリス(27=北京国安)の4人がトレーニングに参加する。

韓国では複数のメディアが、4選手の経歴やプレースタイルなどを詳細に伝えているが、韓国のネット上では「『帰化選手』が加わり、中国代表のレベルはとても上がった」との声があるものの、2022年カタールW杯のアジア予選で中韓対決が実現した場合には、「重要なライバルにはなるが、韓国のほうがまだまだ上」「ソン・フンミン抜きでも、中国は韓国にかなわないだろう」などの声が上がっているという。(翻訳・編集/柳川)

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