韓国・朴大統領、慰安婦問題で日本を非難=日本外務省「既に解決した問題」と一蹴―韓国メディア

Record China    2013年11月6日(水) 14時57分

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5日、韓国・聯合ニュースの報道によると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は海外メディアの取材に応えた際、慰安婦問題に関して日本政府を批判した。資料写真。

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2013年11月5日、韓国・聯合ニュースの報道によると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は海外メディアの取材に応えた際、慰安婦問題に関して日本政府を批判した。6日付で環球時報(電子版)が伝えた。

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朴大統領は先月29日に英BBCの取材に応じた際、「慰安婦問題の解決および同問題に対して日本政府が考えを改めない限り、韓日首脳会談は開催しない」と発言。

一方、日本メディアの報道によると、日本外務省が発表した韓国に関する報告の中で、1965年に日韓請求権・経済協力協定(財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定)が締結した時点で、慰安婦問題は完全に解決した。にもかかわらず、韓国は同問題に対し態度を変えていると非難している。(翻訳・編集/内山

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