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一斉休校から最初の週末、日本の公園は子どもでいっぱいに=中国では「休校の目的理解していない」との声も

配信日時:2020年3月8日(日) 16時30分
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7日、中国版ツイッターのウェイボーに、日本で一斉休校から最初の週末を迎えて公園は子どもたちでいっぱいになったことを紹介する投稿があり、中国のネットユーザーから驚きの声が上がっている。

2020年3月7日、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)に、日本で一斉休校から最初の週末を迎えて公園は子どもたちでいっぱいになったことを紹介する投稿があった。

投稿者は、日本メディアの報道を引用。休校から最初の週末となった7日、各地の公園などが親子連れでいっぱいになったこと、子どもを連れて公園に来ていた親たちは「家に居させたいけど、子どももストレスがたまるし、天気が良いので公園に来た」「屋内だと心配なので」などと話していることを紹介した。

これについて、中国のネットユーザーからは、「この人数が集まるとは何ということだ!」「日本人は休校の目的を理解していないのではないか」「新型肺炎は屋外では感染しにくいので公園に来たということに、私はたくさんの疑問符がついている」などと、驚きの声が多く寄せられていた。中国では感染拡大防止のため、屋外の公園も封鎖になった所が多いからだろう。

また、「休校は人が集まって集団感染することを防ぐためなのに、時間が余ってより人が集まりやすくなっているではないか」との指摘や、「学校を続けたほうがまだいいんじゃないか。少なくとも学生は学校の中だけにとどまるのだから」という意見もあった。

ほかには、「学校で感染したら学校の責任になるが、休校中に感染したら親の責任になる。日本の休校はこの点を考慮したのだろう」「体を鍛えて免疫力を高めようということなのだろう」という声もあった。(翻訳・編集/山中)

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