「責任は私が負う」人気急上昇の北海道知事ってどんな人? 実際に接した中国人が語る―中国メディア

Record China    2020年3月4日(水) 10時30分

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2日、環球時報は、「全ての責任は私が負う」として、全国に先駆けて学校の休校措置を決定した38歳の北海道知事・鈴木直道氏について、現地在住の中国人から見た印象を紹介する記事を掲載した。写真は北海道庁。

2020年3月2日、環球時報は、「全ての責任は私が負う」として、全国に先駆けて学校の休校措置を決定した38歳の北海道知事・鈴木直道氏について、現地在住の中国人から見た印象を紹介する記事を掲載した。

記事によると、札幌で文化交流事業に従事し、鈴木知事と何度も顔を合わせたことがあるという女性の張(ジャン)さんは「(鈴木知事は)北海道の文化のPRに熱心で、大小さまざまな活動に参加している」としたうえで、その第一印象を「若くあか抜けていて、勇猛」と形容。「若いけれど成熟して落ち着いている。偉そうではないが、話し合いの中で威勢を感じる。強硬なイメージを和らげるために。普段は市民に近い雰囲気を見せているのだと思う。なので、今回の鈴木知事が出した措置も、決して不思議に感じなかった」と語ったという。

また、北海道で観光業に従事する女性の劉(リウ)さんも、「鈴木知事は北海道観光のPRを重視している。特に中国との関係を重んじており、私が会ったときも中国の業者と懇ろに名刺交換していた」と話した。また、北海道には「イケメン」な鈴木知事のファンが多くいて、年配の女性ファンは知事をわが子のように見ており、「お仕事お疲れさま」「しっかり休んでね」などと声をかけていると明かした。(翻訳・編集/川尻

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