東京事変のライブ決行は「無責任」か、中国ネットの受け止めは?

Record China    2020年3月2日(月) 14時20分

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新型コロナウイルスの感染拡大を懸念してスポーツやイベントが相次いで中止・延期される中、椎名林檎がボーカルを務めるユニット「東京事変」が再始動ライブを決行したことが、中国でも注目されている。資料写真。

新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して大規模なスポーツや文化イベントが相次いで中止や延期、規模縮小などの措置をとる中、椎名林檎がボーカルを務める5人組ユニット「東京事変」が2月29日、再始動ライブを決行したことが、中国でも注目されている。

中国のエンタメ系メディアの新浪娯楽は同月28日、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で、東京事変が東京国際フォーラムで予定している29日、3月1日の公演を実施すると発表すると、ネット上で「無責任だ」との声が上がっていることを紹介し、ウェイボーユーザーに「あなたはどう思うか」と尋ねている。

これについて、ウェイボーユーザーからは「確かに好ましくないと思う。日本も状況は深刻なのだから」「8年ぶりの再始動なので難しい判断。でもやはり観客の安心・安全の確保を最優先すべきだと思う」「延期や中止を決断してもファンは理解してくれるはず」「本当に『東京事変』にならなければいいけど」などのコメントが寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

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