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韓国でも人気の英歌手が“旭日旗”パフォーマンス、指摘受け謝罪「歴史知らなかった」

配信日時:2020年3月2日(月) 13時20分
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2日、韓国・ニュース1によると、韓国でも高い人気を誇る英歌手のアン・マリーが「旭日旗」騒動を謝罪した。写真は旭日旗。

2020年3月2日、韓国・ニュース1によると、韓国でも高い人気を誇る英歌手のアン・マリーが「旭日旗」騒動を謝罪した。

記事によると、アン・マリーは英国のバラエティ番組に出演した際、旭日旗の描かれたはちまきをした番組司会者と共にパフォーマンスを行ったことが物議を醸していた。韓国で旭日旗は日本軍国主義の象徴としてタブー視されている。

これを受けアン・マリーは2日、自身のツイッターに「昨夜のTV番組に出演した私の姿を見て傷いたみなさんに心から謝罪する。不幸にもその部分についての歴史教育を受けていなかった」との趣旨のメッセージを投稿した。また「こうしたことを二度と起こさないと約束する」とし、「番組側と話をして当該シーンを削除するために努力している」と明らかにしたという。

これに韓国のネットユーザーからは「これだけ反省してくれれば十分」「旭日旗の意味を知らなかった上に謝罪してくれたから許すよ」「韓国の芸能人にも旭日旗の意味を知らずに使用する人がいるのだから、外国人が知らなくても仕方ない。今後気を付けてくれればいい」など謝罪を受け入れた様子の声が上がっている。

その他「韓国にファンが多いから失うことを恐れたのだろう」「旭日旗をかっこいいと感じる外国人は多い。そのイメージを変えるには政府レベルで海外PRを行う必要がある」「これまでに何人もの海外芸能人が旭日旗を使用して批判され、謝罪した。いまさら『知らなかった』は通用しない」などの声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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